プロフィール

株鳥風月

Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
詳しくは「はじめに」をご覧ください。

趣味:映画、音楽、読書など


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


月別アーカイブ


カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ターナーの短期売買入門』トニ・ターナー著

ブログなどネットで見る限りでは、個人投資家の大半は短期投資・テクニカル投資派だと思われます。
テクニカルについて学ぼうとすれば、数え切れないほどの本が出ています。
私自身も本棚を探してみたら20冊近い関連本を持っていますが、中でも一番、記憶に残った本がこの本でした。


ここにはローソク足、チャート、トレンド、出来高、移動平均線などはもちろんとして、RSI、ストキャスティクス、MACD、ボリンジャーバンドなどのオシレータについても詳しく説明されています。
種類こそはそれほど多いわけではありませんが、一つ一つを丁寧に説明しています。

それだけでなく、それらのテクニックを実際のチャートを示しながら、ここはこうして読むとか、ここはこうなっているので買いチャンスだといったように、具体的な事例を使いながら説明されているので大変分かりやすいし、実践的です。

といって、この本はたんなるテクニカルの教科書ではありません。
むしろ株式投資の初心者にまず基本的な知識を授け、次には生徒を相場まで連れていき、さあ、実際に株を買うにはこれこれの条件がそろった時にトレードを開始するんですよと教えるきわめて実践的で親切な教科書というべきでしょう。

日本のテクニカリストによって書かれた本が、ファンダメンタルに対するテクニカルの優位性を主張するあまり、ファンダメンタルを無視する傾向が強いのに対し、こちらはファンダメンタルにも目を向ける大切さにも触れています。

また仕掛けた後に必要になるストップロスやトレイリングストップまで説明し、空売りについては一章を割いて説明するなどいたれり尽くせりといった教科書になっています。(註)

この本は当然ながら米国の個人投資家向けに書かれているので、米株式投資環境などを説明している部分は私たちにはあまり縁もないので、こうした部分は読み飛ばせばいいでしょう。

日本語で出版されているテクニカルの入門書は読んだという人、あるいは何冊か読んだけど、どうもピンと来ないという人、「zai」といった雑誌などで少しは知っているつもりだけどテクニカルの基本的なところを勉強したいという人には、この本を薦めたいと思います。

ただし可能な限りさまざまな指標やオシレータを学んでテクニカルを極めたいという人にはこの本は物足らないと思いますので、そういう人にはまたの機会に別の本を紹介できればと思います。

この本を薦める最大の理由は、株を始めたばかりの読者を暖かく励ましながら、何としても一人前のトレーダーとして世に送り出したいという著者の熱意と愛情が行間から感じられるからです。


註…日本人著者が書いた初心者向け株本では、空売りについては「初心者は避けた方がいい」と書いてあるのがほとんどで、このあたりはちょっと日本の本と違っています。
もちろん私は著者に賛成の立場。

相場が常に上昇するわけではない以上、「空売り」なしに相場を乗り切ることは、持っている武器の一つを禁じられたようなもの。
また暴落時にはリスク・ヘッジとしても使える便利なものです。
もちろん「意に反して上昇した場合には限界がない」という危険性を周知しなければいけませんが。


↓クリックしてもらうと励みになります。
人気blogランキングへ
にほんブログ村 株ブログ

スポンサーサイト

「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」メアリー・バフェット、デビッド・クラーク著

長期投資、とりわけバリュー投資についての必読書は?と聞かれたら、私は迷いなくこの本を薦めます。

バフェット、この人にケチつけられる人はほとんどいないでしょう。
というのも、彼は、1万ドルから始めて今や資産300億ドルの世界で二番目のお金持ちになってしまった人なのですから。

バフェット本は何冊も出されていますが、この本がもっとも具体的に投資方法が書かれており、実用に足ります。

バフェットの投資の基本は徹底的に株価が安い時に買うということです。
当たり前と思われるかもしれませんが、これが実に難しい。よほどその企業について知っていて、自分の判断に自信を持っていなければ、その株が暴落している時に買いを入れられるものではありません。バフェットはこれは思った企業があれば、その株が買うのに適正な株価になるまで何年も待ち続けるとのこと。
そして一度、買ったらずっと保有し続けます(=Buy and hold)。

もっとも最近のバフェットはコカコーラ株を手放したあたりから中国株(ペトロチャイナ)や韓国株でも数年で売り抜け、彼としては比較的短期の売買をするようになっていますが。


バフェットの銘柄選択でもっとも読者をうならせるのは「消費者独占型企業」の話でしょう。

例えば村でたった一つの橋を所有していて、その通行料を取っている企業があるとすれば、この企業は競争から逃れ、しかも通行料からの収益は長期に渡って保障されるはずです。

こうした企業の例としてコカコーラ、フィリップ・モリス、ハーシー・フーズなどが挙げられます。またちょっと難しいけれど、EPSやROEなどの指標を使って企業の成長率を計算するところなどは一読、再読に値します。

長期投資、バリュー投資の初心者向けではないかもしれませんが、読み終えて力が湧いて来るような本です。

『ウォール街のランダム・ウォーカー』バートン・マルキール著

株についてきちんと勉強しようとする人なら長期投資派はもちろん、短期投資派の人もやはり一読はしておきたい一冊。

反論もあるでしょうが、多くの投資家から支持されているようです。

表題のランダム・ウォークとは、株価については「物事の過去の動きからは、将来の動きや方向性を予測することは不可能である」という意味。

ここに表れているようにテクニカル論は徹底的に否定されます。
といってそれは感情的・恣意的なものではなく、あくまで実証的な論証によってです。
だから短期投資派の人、テクニカル派の人こそが、この本に書かれたことは知った上で投資を進めた方がいいのではないかと思われます。

さて、ではファンダメンタルで行けばいいのかといえば、これがまたそう簡単な話ではないのです。
というのは株のプロであるファンド・マネージャーたちの成績でさえ結局はインデックス投資に勝てないという論証がされているからです。

とすれば、素人投資家にすぎない私たちに成功への道はあるのでしょうか?


著者のサービス精神は旺盛で、これほどいたれり尽くせり、盛りだくさんの本はそうそうあるわけではありません。

投資の厳しさをきっちり教えてくれた後には、ではどのような投資戦略をもって臨めばいいのか、そしてどのようなリスク対策(ポートフォリオ)をすればいいのか、あるいはライフサイクルに合わせた投資プランはどう組めばいいのかなど、痒いところまで手が届く親切さです。

この書は株式投資の最高の入門書であると同時に、また何度も読み返すべき良書であると思います。

投資理論研究者の間では当然とされる効率的市場理論に対し、概ねはそこに立ちながらも100%同意しかねている曖昧な態度のため、研究者たちから、厳しい批判をされているという著者のそうした態度に、研究者である前に投資家であり続けたい、そして投資家とともにあり続けたいという〝良心〟を見たように思えました。

(旧ブログより転載)

『株 勝率80%の逆張りシステムトレード術』(斉藤正章著)を読む

日々変化する株価は常にファンダメンタルや需給関係に直接連動しているわけではない。
それは常に人の欲望や恐怖を媒介することによって、より複雑に変化する。
ファンダメンタルや需給関係が変化しなくても株価が時々刻々変化するのはそのせいであるといっていい。

ある一定の力を加えられた物体はほぼ理論どおりに動くが、株価が理論どおりに動かないのは、欲望と恐怖という極めて曖昧模糊としたものを媒介しているためであるといって過言ではない。

では株価の動きを「科学的」に扱うことはできないのかといえば、そうともいえない。
ただ株価の動きが科学の対象となり得るのかどうかとなると、議論の別れるところだろうが、ともかくも統計という強力な武器によって、株価の動きに外側から迫ることは可能である。

株価の動きは水に浮かべた花粉の動きと同じように「アトランダム」、つまり、まったくデタラメであるからこれをテクニカルに分析しても何の得るところはないという意見がある。(以下、これを「ランダムウォーク説」と呼ぶ)

いや意見ではなく、多くの実験検証が試みられている。
ここではその詳細に触れるつもりはないが、それらの結論はおおむねランダムウォーク説を支持するものであった。

つまり、ある任意の株価と株価の間には規則性も因果関係もないという。
もしそうなら、過去のデータから一定のルールを導き出し、そのルールの下に売買をして利益が出ても、それが今後も続くという保証はないはずである。

ここで長い前置きが終わり、ようやく本書『株 勝率80%の逆張りシステムトレード術』(このタイトルもかなり長いと思うけど)の内容紹介に入るが、この本は上に紹介したランダムウォーク説に真正面から反論する。

といっても言葉として斎藤正章氏が反論しているわけではなく、ある単純ないくつかのトレードルールを守って売買を続ければ、長期間に渡って必ず利益が出ると主張しているのである。
これは実証的にランダムウォーク説を正面から否定したと同じ意味を持つ。

では、それはどんなルールで、検証(バックテスト)結果はどんなものなのか?

本書ではいくつかのパターンが検証されているが、その中でもっとも単純なルールとその検証結果を紹介しよう。

■仕掛け(買い)ルール
○下記の条件を満たすとき、翌日の寄り突きで買い
・25日移動平均線からの乖離率がマイナス20%以下
・株価(終値)が5円以上

■決済(売り)ルール
○下記の条件を満たすとき、翌日の寄り付きで売り
・株価(終値)が買値よりも10%以上の上昇
・または、買い付けた日から60日間(休日を含め)が経過

■検証結果(検証期間:1983-2005年)
・利益回数:12,580回
・損失回数:3,404回
・勝率:78.70%
・平均損益:7.58%
・平均保持日数:25.82日
・最大平均損益(年):12.01%
・最小平均損益(年): 3.35%

ここで注目したいのは、こんなに単純なルールで売買を続けても過去23年間に1度もマイナスを出してないということである。

私たち投資家は日々、そしてトレードごとにさまざまな買い要因を見つけて投資する。
にもかかわらず、常に利益を出し続けることは難しい。

それなのに、あんなにも単純なルールで売買するだけで利益が出てしまうのだとすれば、投資法をシステムトレードに変えるかどうかは別として、それを知り、自分の投資法に生かすことを考えることは大いに有意義なことではないかと思う。


この本はシステムトレードについての解説本ではない。
だから、そうした本に書かれているようないろいろなテクニックやシステムトレードについての基礎知識が説明されているわけではない。

とはいえ、システムトレードについて初めて本を読むという人にとっても、自分でこれからシステムトレードを構築してみたいという人にとっては、参考になると思う。

知識を持った人なら、例えばリスクマネジメントの説明がないではないか、と非難するかもしれない。

しかし、文章をよく読めば、この著者がそうした知識をきっちり持った上で、リスクマネジメントを取った方がいのか、良くないのかを考慮した上で省略していることが分かるように、この著者は信頼に足りる知性と思考力を持った人のように思える。

そんなことはこの本の何の紹介になっていないといわれるかも知れないが、ギャン理論で知られるギャンが「自分より知識の少ない人の意見を聞くな」といっているのは、人の考えを参考にする場合はその前提としてその人の知性が上等かどうかということが大切だという意味だとすれば、著者が信頼に足る人かどうかは大事な問題だ。

何億円儲けたといった本が溢れているが、実際、知性のかけらも感じられない人間が何をいっても、その人の意見を聞く気にはならない。
というのは彼には、どうしてそれが可能となったのかを客観的に語る能力が恐らく欠けているだろうし、その方法が偶然を排した上でなお有効であるという保証はないだろうから。

ある外国語を習得しようとすれば初級編の前に入門編を学ばなければならないが、その意味ではこの本をシステムトレードの入門書として読むことは意義のあることと思う。

最後に要望のようなものを少しいわせてもらえば、この本に書かれたシステムトレードは逆張りだが、著者も今後の課題としたいといっているトレンド・フォローのシステムについても今後ぜひ意見を聞いてみたいと思う。

また著者の方法はすべての銘柄に一律の乖離率をとっているが、06年にジェイコム株売買で20億円を稼ぎ、現在は100億円以上を稼いだといわれるB・N・F氏はやはり逆張りを基本とし、銘柄ごとに乖離率を設定しているようだけれど、この方法をどう考えるかを聞いてみたい。
システムトレードの欠点が無駄が多いことだとすれば、銘柄ごと乖離率設定の方が効率的であると思えるから。


【後記】
新年おめでとうございます。
今年初めての更新です。
気持ちを新たにするつもりでページのデザインを変えてみました。
今年もよろしくです!

ランキングに参加しています。
↓もしよかったらクリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ
人気blogランキングへ






某カリスマ・トレーダーの「一日3000万円」を検証する!

ネットや雑誌などでよく顔を見る某有名トレーダーが最近、本を出したので、どんなものか、買って読んでみました。

トレードの方法は別に目新しいものはなく、テクニカルの本、というより雑誌『zai』や『投資~』とかによく出ているテクニカルとほとんど同じようなもので、きわめてオーソドックスなものでした。

「直接指導」とうたっているように、後半に練習ノートのような実践編があるところなどが、“売り”なのかもしれませんが、ただ、この手の株本は最近、よく見かけるので、それほどの特徴ではないかなと。


本の腰帯には「一日3000万円を稼ぐカリスマトレーダー」とあり、巻末にはイートレード証券の取引き明細のコピーが出ています。
さすがにカリスマはすごいと思っていましたが、昨日、ふと、この明細を見ていて気になることがあったので、確かめてみました。

まずは問題の巻末ページから写します。

**************************

カリスマトレーダー・・・・の取引明細を公開!

以下に1日で3441万4000円の利益を得たトレードの取引明細書を公開します。


4345 シーティーエスの取引明細書(引用者註:以下の明細にはDDSの取引明細もいっしょに出ていますが、これは略します)

シーティーエス
(1行目)
保有株数92株
取得単価 528,934.78円
現在値 703,000円
評価損益 +16、014000円

12月2日(金)+16,014,000円(含み益)…株価703,000円


(2行目)
保有株数92株
取得単価 528,934.78円
現在値 803,000円
評価損益 +25,214、000円

12月5日(月)+25,214,000円(含み益)…ストップ高(803,000円)で含み益UP!


(3行目)
発注明細
注文株数 92株
約定単価 903,000円

12月6日(月)+34,414,000円(実現益)…ストップ高(903,000円)で利益確定!

**************************


以上が取引明細と著者(編集者?)がそれにつけたコメントです。

気になったといっても、ネットの世界でよく見かけるような、「これはバーチャルだ!」とか「明細を偽造したのだ」といったような生々しいものではなく、ごく当たり前の疑問にすぎません。


最初に思ったのは、1銘柄への投資金額の大きさ。これだと、

92株*528,934.78円で4千8百万以上になります。

いくらカリスマだとはいえ、これだけのものを1銘柄に、そして一日で買うなどということがあるだろうか?

というのが私の疑問でした。
1銘柄に大量の資金を注ぎ込むというのは、別に問題はないでしょうが、その場合には徐々に買いあがって行くのが普通ではないのだろうか?

また一日にそれだけの資金を使うというのも別に珍しくもないだろうが、その場合にはいくつかの銘柄に分散しているのではないだろうか?

とすれば、「一日」か「1銘柄」のどちらかに疑問が残るのなあと感じたのでした。


それで実際のシーティーエスの株価の推移を見てみました。
シーティーエス・チャート.


シーティーエスは2月7日に「1:3」の分割をしているので、上に挙げた数字を3で割ったものをチャート上で見ておく必要があります。

買い値528、934.78円を3で割ると、約176,312円ですが、チャートで見る限り、12月2日あたりは26万円くらいにしか見えないです。

これはいったいどうしたことなのか? 
と私は少し自信をなくしてしまいました。株式分割についての知識が自分には何か欠けているのではないだろうか、と。

しばらく考えてようやく一つの考えが浮かびました。

それは買い値528,934.78円の端数「0.78」円はその日の内に何度かに分けて買ったことを示しているのではなく、もっと以前から買っていたのではないかと。
そうすれば、先ほどまでの矛盾はいっぺんに解消されます。

では、いったいいつ買ったのかを調べてみます。

下の表はシーティーエスの株価時系列です。
シーティーエス時系列


これを見るとこの著者が一番早く買ったとしても、それは10月20日であるということになります。
なぜなら、それ以降に買い値と同額以下の日はないからです。

このトレーダー氏は92株を買っていますが、10月20日から25日にかけて出来高が膨らんでいるので、そのあたりに買ったのかもしれません。

もう一度、ここで整理してみると、このトレーダー氏は10月20日以前に買ったものを、12月6日に売ったというのが実際のトレードではなかったでしょうか。

そうすれば、この明細のつじつまが合います。

とすれば「一日で3000万円…」というのは、限りなく「ウソ」に近いものになってしまうのではないでしょうか。

買い値528,934.78円に対して売り値903,000円といえば、70.7%の上昇率。

これが、この明細から読み取れるように、2,3日で実現したというならたしかにすごいですが、1ヶ月半でとなれば、新興株ではよくあることで、その時期ならサイバーコミュやダヴィンチなどでその程度の急騰はあったので、別に驚くようなものではないでしょう。
まあ、種の大きさはかないませんが。

著者、あるいは編集者は私の指摘に対して、これを2,3日間の出来事と受け取ったのは読者自身の問題であって、この本のどこにもそんなことは明言していないというわあるでしょうか?

しかし、仮にそうした言い逃れをしたとすれば、今度は「デイトレ&スイング必勝法」というタイトルが問題になってくるでしょう。
どうしてデイトレ、スイングの本の実際の取引例として1ヶ月半の時間をかけたトレードはどうしても無理がありますから。


カリスマトレーダーといえば、この著者が誰だか分かったかもしれません。
しかし、断っておけば、私は彼を別に落とし込めようとか、何とかの皮をはぐなどという野蛮な気持ちはいささかも持っていません。

ここまで実績を上げたトレーダーを尊敬こそすれ、けなすなどという態度を取るはずもありません。


問題はこの本の編集でしょう。

本を売るために「カリスマ」を強調し、そのカリスマ性を証明するために、まるで数日の取引のように見せて明細を掲載したところこそが問題なのです。

ただ、編集者が問われなければならないのは当然としても原稿の最終チェックをしているはずの著者にももう少し自覚を持つ必要はあるのかなと思いますが…。

↓ランキングに参加しています。クリックよろしく。
にほんブログ村 株ブログ
人気blogランキングへ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。