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株鳥風月

Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
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今日のニュースより

【国際】
■米国株、ダウ平均が114ドル高で最高値――ナスダック指数13ポイント高

■NYダウ大幅反発、史上初の1万2100ドル台

■NY外為市場・午前中盤=ドル上昇、FOMCでインフレ懸念強調か

【国内】
■ソフトバンクが下げに転じたことにより利益確定の動き強まる

■債券市場、「年度内利上げ」再浮上

【市場・業種】
■亜鉛建値52万円に、高値更新続く・三井金属

■オンラインゲーム各社、株価やや回復も将来性に厳しい見方

■9月の外食既存店売上高、7カ月連続プラス

【個別銘柄】

■カブコムの9月中間期、純利益36%増・口座数82%増

■エルピーダの9月中間、DRAM需要拡大し過去最高益

■富士ゼロックス、600億円投じ横浜MMに研究開発拠点

■日東電工、営業利益16%減


【読んでおきたい記事】

■〔クロスマーケット〕海外へ向かう個人マネー、円売り圧力の一大勢力に
■高値圏にある国際優良株から銀行株に主役が交代する日は近いかもしれない

 米国株高や円安進展を背景に、朝方は買い先行の展開。日経平均はGW直後の5月11~12日に形成された窓(16655~16840円)を埋めたことで、上下どちらに振れるかに注目された。ただ、上値追いの展開とはならず、徐々に戻り待ちの売りが優勢となった。この日の相場の主役はソフトバンク。新料金プランへの期待感から人気を博したが、引けにかけて下げに転じ、相場全体に利益確定売り機運を高めた。競争激化への警戒感からKDDIは急落したが、同社株が年初来高値圏にあったことも要因だろう。高値圏にある銘柄はきっかけ次第で利益確定売りが出易い一例と思われ注意したい。売買代金上位にはメガバンクが入った。引けにかけてやや伸び悩んだものの、商いを伴なって上昇した銘柄が多い。今月に入り日経平均が4%程度上昇するなか、銀行株の上昇率は1%程度に過ぎない。高値圏にある国際優良株から銀行株に主役が交代する日は近いかもしれない。

以上はトレーダーズ・ウェブより


<<コメント>>

米国株は依然として堅調。
昨日のこの欄で紹介したフォード決算の悪材料を飲み込んでの上昇に力強さを感じる。
今までのところ「ソフト・ランディング」のシナリオはうまく進んでいるが、ただ長期・中期的にはまだ不安は残るということは絶えず視野にとどめておきたい。

日経平均も、少し下げたものの上昇基調は変わらず。

注目したいのは、日経平均が下げて、TOPIXが上昇したこと。
10月22記事「NT倍率から内需株相場へのシフトを予想する」で書いたように外需株から内需株への転換が進んでいる証左かもしれない。
今日の日経平均下げの主犯がソフトバンクだったというのもこれに関連して気になるところ。

内需といえば不動産と銀行だが、今日の下落率の第1位が情報・通信業で3位が不動産だった。
また上昇ランキングの6位に銀行が入ると同時に7位に輸送用機器が入った。

内需関連と外需関連とが入り混じったこのランキングはただ方向感の無い相場というより、一度は円高方向へのより戻しから来る内需相場期待感と、相変わらず根強いドル高・円安による外需株への期待という二つの力に引っ張られた力を秘めた相場という感じがする。

したがっていずれの方向に向かうとしても、全体的な力強さは維持される、安心して買いが入れられる相場だと思う。

といっても中期的には外需から内需への転換が少しづつ行われるだろうと思う。

もう一方、気になることが出てきた。
それはこの8月くらいから低迷していた商品相場が底打ちしそうなことだ。

先日のオペックによる石油減産のニュースにも市場はほとんど反応しないほど石油市場は下落基調にあるが、ただ最近は下げ渋っており、もみ合いにある。
原油

これが今後、どちらに向うのか、そしてファンダメンタル的はどこらあたりに問題の鍵があるのか、また実際の投資はどうスタンスを変えるべきなのかについては暇があればいずれ書いてみたい。

では、今日はこんなところで。
お休みなさい!

【追記】
今は内需株にどんどん比重を移しているため、日経平均は下げたけれど、私のポートフォリオはまたも上昇。
ただ前場を終えた時はびっくりするくらいもっとすばらしかったけれど。

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↑こちらは今日、初めて100位以内に入りました!
ありがとうございました。


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