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株鳥風月

Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
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内需株-ひとまず不動産から銀行へシフトか?

以下、今日の日経新聞記事からの抜粋です。

■ドル高、米楽観論が下支え

円は1ドル=119円まで下落。
インフレ懸念と景気失速シナリオが打ち消される中で、ドルは一本調子の上昇基調となっている。
「エコノミストや金融関係者が楽観論一色なのに驚いた」行天豊雄国際通貨研究所理事長

利下げ…「07年上期には利下げ」ピムコのビル・グロス氏
利上げ…年内の追加利上げを織り込む市場参加者もいる。

テクニカル的には「ドル相場が1998年、02年、05年の高値を結んだ線を、上方に突き破った」大和證券


■欧州12月利上げ観測 追認

「市場にある12月の利上げ観測を追認し、その後の利上げは経済予測や指標を見極めて判断する姿勢も示した」

今は原油安で物価上昇率は1.7と欧州中銀が物価安定で上限とする「2%」を下回っているが、原油高になれば2%を超す水準に戻る懸念もあるとしている。

ユーロ圏の政策金利は今年年初から上げ初めて、現在は3.25%までなっている。

■銀行株買い鮮明

不動産株に利益確定売り
内需関連けん引役交代も

「高値警戒感のある不動産株から出遅れ感のある銀行株に内需関連株のけん引役が入れ替わるとの観測も出始めている」

「不動産各社の好業績は株価に相当織り込み済みで短期的には過熱感も漂う」クレディ・スイス証券

不動産株に比べて上昇ピッチの緩やかな不動産投資信託(REIT)に資金が向かいやすく、目先は不動産株は一服となる公算が大きいとの指摘がある。


<<コメント>>
円はドルに対して10月19日まで上げてきたが、そこから反転し、再び円安方向になってきた。
私は一貫して近い内に円安は崩れ、円高方向に向うと主張してきたけれど、米国内では、行け行けドンドンの強気の声が蔓延しているようだ。そういえばアフガンだ、次はイラクだ、そしてイランだ、北朝鮮だと、騒いでいたときがあったっけ。
やっぱり「行け行けドンドン」はアメリカ人の性格か?

まあ、そんなこともあって国内株では、不動産株は元気なく失墜の感がある。
では内需株祭りはいったん小休止のかというとところで、3番目のニュースに注目。

短期で勝負する人なら不動産株はいったん手仕舞い、銀行株にシフトするのも手か。
たしかにチャートで見ても、不動産株は移動平均線からも乖離しすぎているので、私も今日は半分以上、利益確定し、銀行株を買い足しました。
 
ここで、ついでにいっておくと最近、薬品だ、電力だといったディフェンシブ株がちょっと強すぎないですか?
ツマラナイ…。

2番目のニュースに関心のある人は少ないかもしれないけれど、株投資というのは結局はマネーの流れをつかみ、その流れに乗ることだとすれば、大雑把にでも世界のマネーがどこへ向おうとしているのかを知ろうとするのは当然のこと。
およそ世界を米、欧、アジア(日本)と3ブロックに分けて(ずいぶん雑ですが、こんなもので十分です)これで力関係が変わる可能性が出てきたと考えられます。
このまま行くと米ドルもユーロも高くなり、ひとり日本だけが相対的に落ち込むと…。

ユーロは昨年11月頃からドルに対して上昇し続けてきたが、6月以降はも見合い状態になっていた。
でも、これでまたユーロ高になる可能性が。
ユーロを買っておくのも悪くないかもしれない。

では、また!

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↑こちらはまた100位以下に落ちてしまいました。
まあ、実力のなさというか…。
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