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株鳥風月

Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
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今日の下げは相場の転換を示しているか?

まずは【今日のニュース】

【日本経済】

9月の鉱工業生産指数、2カ月ぶり低下・基調は「上昇傾向」


【国内株】
平均株価は317円安と大幅続落に25日線下回り、1万6400円割れ=東京株式市場・30日後場


株価、大幅続落 円高は進行 米景気懸念高まり

日本株は4週ぶり安値に急落、米国株とハイテク懸念で全面安(終了)

【国際】
インド株が続伸、初の1万3000台に

【個別】
三菱UFJ証がヤフーを「2」に格上げ

KDDI8万人純増、ドコモ6万人減-番号継続制で乗り換え明暗(3)

<<コメント>>
今日のニュースのトップは何といっても日経平均が大きく下げたことだ。
25日移動平均線に少し食い込むところまで下げたことで市場に与えたショックは大きいようだ。
ただ6ヶ月チャートで見る限りではまだ上昇トレンドにあるので、それほど悲観することではないように思うのだが。
日経


今日は下げた、いや上げたと一喜一憂しても始まらない。
こういうときには、どこに原因があるのか、そしてそれはファンダメンタル、つまり経済の基礎構造に変化を与えるようなものなのかどうかを見きわめることが大事だと思う。

まず国内の要因を見る限りではそれほどの変化はないと思える。
鉱工業生産指数の落ち込みは先月の反動から下げるだろうことは先週からいわれていたことだから織り込み済みといっていい。
とすれば問題はアメリカにあることになる。
経済指標の悪化、とりわけハイテク業界に対する先行き懸念が出ているらしい。

ただナスダックを見る限りではまだそれほどの影響が出ているわけではないようだ。
ナス


むしろ問題はドルー円関係だ。
ドル

上のチャートのようにドルはドルは円に対して急速に下げている。
この円高によって、先週から書いてきたようにこれまでの日本の輸出関連株の好調は厳しい局面を迎えるかもしれない。

今日の業種はすべて下げたが、もっとも大きく下げた業種の1、2、3位はゴム製品、精密機器、機械だったように輸出関連株がやはり大きく下げた。
では内需株が上げたのかというとそうでもなく、下げ率がもっとも小さかったのは電気・ガス、水産・農林、医薬品とデフェンシブ株が占めた。
これは市場が外需から一気に内需への転換へと踏み切ることができず、<転換>を前に躊躇しているように見える。

しかし、時は少しづつではあるけれど、やはり外需→内需の方向に向っていると私には思える。

そういえば新興株が一部市場以上に下落し、昨日、ここで取り上げたダヴィンチを始めとした不動産流動銘柄は大きく下落しました。
すでに保有している人にはお気の毒ですが、でもこれは次のステップのために必要なことだったと思います。

実は不動産流動株については昨日の続きを書こうと思っていましたが、「買い」のチャンスはファンダメンタルだけにあるわけではなく、タイミングも需要な要素だとすれば、そろそろ良いタイミングなのかもしれません。

ではまた。


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