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株鳥風月

Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
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今週、日本株はどうなるのか?

■テクニカル的には好材料か?

先週、日経平均は節目となっていた17000円を割り、金曜終値は16814円で取引を終えました。
先週は木曜に少し切り返したものの、ほぼ一貫しての下げ。いいところのない一週間でした。
071019日経平均

チャートからみても下げトレンドが形成されるかのような動きを示していますが、今週はさらに下げ、下降トレンドを固めてしまうのか、それとも上昇へ転じるのか、そのどちらに向かうのかの結節点にあります。

まず現在の株価の位置をテクニカル的に確認してみます。

17000円という値は節目であることに加えて75日移動平均線の支持線ともなっており、いわば城攻めに対する外堀のような役目を果たしていたので、それが破られたことはやはり痛かったといえます。
ではテクニカル的に悪材料しかないかといえば、そうでもなく、一つはもう一つの支持線、つまり25日移動平均線が待ち受けて形になっていることが挙げられます。

もう一つには10月19日株価は8月17日と9月中旬とを結ぶ上昇トレンドの支持線上にあるこということが挙げられます。

さらにこの支持線は17000円の高さで平行に引かれた抵抗線と上昇フラッグを描いていると見ることができます。

以上のことからすれば、先週末の株価はテクニカル的には意外と強力な条件に恵まれていいるといえるでしょう。

■今週後半にちょっと期待

では以上のことを踏まえて今週、株価はどうなるかを考えてみます。

上で見たように先週末の株価付近でこのまま持ちこたえれば、後は少なくとも17000円くらいまで上昇するのでは。
逆にそれを割り込めば後は16500円あたりの節目までの下げがあるかもしれません。

で、それを左右するのは今週後半から始まる9月中間決算の発表でしょう。
金曜夜の米国株は引き続き大きく下げているので、日経平均も週明けはまだ下げるかもしれませんが、私は企業の業績は割合い良くて、そのために反発するのではないかと期待しています。

でも不安材料もなくもありません。

先週17日、このブログに私はアメリカがサブプライムローン問題に意外に楽天的であり、「楽観論支配の空気に呼応するように、FRB(米連邦準備理事会)の月内追加利下げの観測が急速に後退しているようで」と書きましたが、その後、ダウ株などの急落にも表れているようにこうした楽観論は急速に減退しているようです。
これがさらにシリアスになれば米市場からの資金の引き上げ→さらに株価の下落→東京市場の連れ安という流れが出来てくることもなくはないでしょう。

その意味ではこの一週間は今後を占う大きな結節点になるような気がします。

少なくとも週、前半はおとなしくしていようかなと思っています。

ではまた。

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