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Author:株鳥風月
2003年より株式投資を始める。
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今週の日本市場はどうなるか?

■テクニカル的には反発の指標が

いよいよ米国が利上げに踏み切ることが確実視される中で、先週後半から米国株が反発し始めています。

その動きを受けて日経平均も先週金曜に反転の様子を示しています。
1026

(上のグラフは上から日経平均日足、スローストキャスティクス、RSI、MACD。クリックで拡大)

そのあたりをテクニカル的に見てみます。
グラフに示したスローストキャスティクス、RSIを合わせて見ると確かに底を打ったように見ることができます。

そこで今度はファンダメンタルで見てみます。

■ファンダメンタル的にも日経平均は反発の可能性大!

日経225のPERについては先日の記事で16あたりが反転の目安と、アバウトに書きましたが、そのあたりをもう少し調べてみました。

するとこんなことが分かりました。

今年4月以降、PERが17を割ったのは3回あります。
1回目は8月17日。(上のチャートで○をしているところ)
この時は上のチャートで見ることができるように、ここを底として日経平均は大きく反発しました。

2回目は9月18日。
この時も、ここから日経平均は大きく上昇しています。

そして3回目が先週金曜日の26日。
PERは16.95とわずかに17を割り込んだところなので、もしかするともう少し下げるということもあるかもしれませんが、それにしても大きく見れば「底」に達したと見ていいのではないでしょうか?

では、月曜から、もう少し下げが続くのか、それともいきなり反発するかについては、後者の可能性の方が大きいかもしれません。
というのは先週金曜の日経平均、続くダウ平均の日足チャートを見ると右肩上がりにその取引を終えているからです。
1026日経一日

ダウ一日



ということで、サブプライムローン問題による中期的・長期的な影響は別にして、今、短期的な観点からすれば日経平均は反発に入る可能性が高くなったと見ていいのではないでしょうか?

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