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Author:株鳥風月
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4月24日急落の謎を追う

【4月25日市況】

今日(25日)、日経平均は少し上げたものの、17000円をわずかに足らない16970円で終わりました。
昨日、17000円を割った場合は回復が長引くだろうと書きましたが、その意味では微妙な終値といえますね。
17000円を割り、25日移動線を下回ってしまったという点では厳しいものがありますが、わずかな救いは16850円あたりが下値抵抗線になってきたようであることです。

ということで、まだ悲観的になる必要はないように思っています。


【4月24日急落の謎を追う】

ところで24日の急落の主な原因は円の急騰にあり、だから輸出関連が総崩れになったといわれています。
それに対して、たとえば日産自動車はそんな中で上げているのだから、それだけでは説明できない、つまりこの突然の下落は説明することができないのだといった説も出ているようです。

これに対してどう考えればいいのでしょうか?

まず為替を見てみます。
円ードル


確かに円は急騰しており、市場では6月までに110円台まで上昇するとの見方も増えているようです。

とすると確かに、輸出関連、機械、自動車、ハイテクなどが厳しくなるだろうことが予測されます。

先の日産自動車については、ロシアでの現地生産という特殊要因があるので、これを除外すれば、やはり円高リスクが今回の急落の要因と考えていいのでしょうか?

ということで24日の業種別下落率を見てみます。
424業種

これを見ると機械、輸送用機器、陸運業など外需関連株は下落率の順位がそれほど上位にあるわけではないですね。
それだけではなく保険業、倉庫、証券、金融などの内需関連の下落率が予想に反して意外に大きいようです。

以上のことを見ると、確かに円高リスクはこれから要警戒水域に入ってくるにしても、24日の急落は円高が主因とはいえない、つまりよく分からないといういうしかないような気がします。

ここは、やっぱり「調整」ということにしておきましょうか(笑


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コメント

このコメントについては、長くなるので、本文の方で書きます。

君はあまいよ。調整だって?

ま調整といえばそうだろうけど

意味が違う

この急落に危機感が必要だ

これは外資ヘッジファンドの大量株式売りの

ほんの始まりだ

何故反発したかよく考えるといい

わからないなら株はやめておけ

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